金属加工を得意とする家具メーカー・KITAWORKSが手掛ける、インテリアパーツシリーズ「KT」。
「KT paper holder」は素材に向き合うことから生まれる造形美を、確かな技術で実現したトイレットペーパーホルダーです。
ペーパーを引っ掛けるバーと、押さえとなる可動バーを独自の構造で組み合わせ、シンプルで機能的ながら、個性的な印象を与えます。
金属加工を得意とする家具メーカー・KITAWORKSが手掛ける、インテリアパーツシリーズ「KT」。
「KT paper holder」は素材に向き合うことから生まれる造形美を、確かな技術で実現したトイレットペーパーホルダーです。
ペーパーを引っ掛けるバーと、押さえとなる可動バーを独自の構造で組み合わせ、シンプルで機能的ながら、個性的な印象を与えます。
素材はbrass(真鍮)とsus(ステンレス)の2種類。
それぞれシングルとダブルの2型があります。
8mmの金属の丸棒を使用しており、柔らい丸みを帯びたフォルムをしています。溶接工場を前身とするKITAWORKSならではの、高い曲げの技術によるものです。
brass/シングル
斜めに突き出た下のバーにペーパーを差し込んで使用します。
上部の押さえバーは可動式で、適度な重みで自然にペーパーを押さえます。
sus/シングル
sus/ダブル
ダブルは左右に2個ペーパーを掛けられます。
人数の多いご家庭や、お店などにもおすすめ。
sus/ダブル
brassはつや消しの真鍮製。
最初は輝きがありますが、手で触れ使い込むうちに渋い色合いに変化していきます。
susはつや消しのステンレス製。
丈夫で経年変化が少なく、スタイリッシュな雰囲気が魅力です。
下のバーにサイドからペーパーを差し込み引っ掛けます。
ペーパーのサイズにより、差し込む際に壁に擦れる場合があります。
直径が11.5cm以上のペーパーは、掛けた際に壁に当たる場合があります。
ダブルも構造はシングルと同じです。バーの向きは左右で反転します。
壁付け用のネジ2本とアンカー2本が付属します。
ネジは本体色に合わせられており、brassは真鍮メッキネジ、susはステンレスネジです。
製造時にできる傷や汚れ等がみられます。
質実剛健なプロダクトの持ち味としてご理解ください。
溶接部分のむら、変色などラフな箇所が見られる場合があります。
1978年に岡山県にて木多熔接工業を創業。地元に密着した物作りを行なっていた町工場を引き継ぎ、2009年にKITAWORKSと改名する。
溶接技術を生かし、木工の技術も取り入れ、鉄・ステンレス・銅・真鍮+木材などの家具の製作を行う。暮らしの中で必要とされる家具を製作するほか、オーダー家具や店舗什器などもデザイン・製作している。